【トランポ】自作バイクヒッチキャリアの作り方

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【STEP3】ナンバーを移設する

バイクヒッチキャリアを取り付けた場合、ほとんどの車種で問題になるのがナンバーが見えなくなってしまうということです。

先ほども説明したとおり、ほとんど指摘は受けないといわれていますが、ナンバープレートが見えない状態で公道を走ることは違法となってしまいます。

ナンバープレートを移設する前

ナンバープレートがバイクで隠れて見えない

今回は、ナンバープレートをトランク左下側に移設し、バイクを積載した状態でもナンバーが後方から目視できるように工夫しました。

バイクヒッチキャリアのためにナンバープレートを移設

リアナンバーを移設するためには、陸運局内でナンバーを移設し、再封印の申請書を書いて封印をしてもらわなければならないので少し手間ではありますが、「ナンバーが見えないから違反ですね・・・。」なんてことにならないようにやっておきましょう。

なお、具体的なナンバーの移設方法はこちらにまとめてあります。

>>【再封印】リアナンバーを移設する具体的な方法

【STEP4】ミニバンを小型貨物車登録(4ナンバー化)する

この記事の最初のほうでお話しましたが、5ナンバーや3ナンバーの普通乗用車の場合、リアヒッチキャリアには手荷物レベルのものしか乗せてはいけないと言われています。

バイクが手荷物かどうかと言われると、「手荷物」ではなく、普通の「荷物」と解釈されてもおかしくありません。

ですので、人を乗せるための車として乗用車登録(5ナンバー、3ナンバー)するのではなく、荷物を運ぶための貨物車(4ナンバー、1ナンバー)として登録しておいて、「最大積載量」の記載(トランク左下にある)を得ておくと良いでしょう。

ナンバーを陸運局で移設

このノアの場合、4ナンバー化することで最大積載量は200kgとなり、モトクロッサー(約100kg)などのバイクなどを運搬してもOKな車両となります。

ただし、5ナンバーを4ナンバー化するためには3列目のシートを取り外すなどの作業をした上で、陸運局で構造変更申請する必要があります。

4ナンバー化の具体的な方法については、こちらのサイトの記事が参考になると思います。

>>ミニバンをDIYで4ナンバー化する方法(構造変更、乗車定員5人編)|車中泊.com

最後に一言

今回は、【トランポ】自作バイクヒッチキャリアの作り方についてお話しました。

バイクヒッチキャリアを使うことができるようになると、普段はバイクヒッチキャリアを外しておいて家族を乗せる車として使いつつ、バイクを載せるときにはバイクヒッチキャリアをポン付けすればOKです。

トランポのように座席を外したりする手間もありませんし、何より車内がオイルやガソリン、泥などで汚れることもありませんよ。

ただし、バイクヒッチキャリアについては、法的な解釈の点において意見が分かれたり、法律が変わってしまったりすることが考えられます。

ご自身で調査、関係省庁への問い合わせしていただき、自己責任でお願いしますね。

それでは!



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