【DIYに挑戦】ヒッチメンバーを自分で取り付ける方法

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ヒッチメンバーを購入する際のポイント

中古のヒッチメンバーは、ヤフオクなどで「(車名) ヒッチメンバー」と検索すれば、比較的簡単に商品を見つけ出すことが出来ます。

ただ、ここで問題になってくるのが、「それを購入した後にDIYで取り付けることが出来るのか?」ということや、「そのヒッチメンバーで車とトレーラーをちゃんと接続することができるのか?」ということですよね。

そこで、ヒッチメンバーを中古で購入する際のポイントを以下にまとめておきますので、参考にしてみてください。

  1. 本当に自分の車に取り付けることが出来るものか?
    年式や型式、駆動方式、グレードなどで取り付けられるヒッチメンバーの種類が違うこともある。事前に質問やメーカー問い合わせなどで確認しておくことが大切。
  2. 穴あけ不要のボルトオンタイプのヒッチメンバーか?
    ヒッチメンバーの種類によっては、車のボディに穴あけ加工が必要なものもあります。
  3. ヒッチボールが2インチまたは50mmのものがついているか?
    日本で現在主流になっているのがこれらのタイプ。稀に17/8インチ、25/16インチなどのヒッチボールが付いているものもあるが、今後購入する軽トレーラー側のカプラが対応していない可能性が高い。
  4. 7極カプラー配線がセットになっているか?
    軽トレーラーを牽引する場合、ブレーキやウインカーなどのランプを軽トレーラー側でも点灯させる必要があるため、それを接続する配線一式が必要になります。稀に、ヒッチキャリアを取り付けるためだけのヒッチメンバーの場合、配線がセットになっていないこともありますので、ヒッチメンバーの7極カプラー配線がセットになっていることを確認しておきましょう。
  5. メーカー品であるか?
    メーカーが作った既製品であれば、ヒッチメンバーの取り付けに構造変更申請などの届出は不要ですが、自作ヒッチメンバーの場合は陸運局でそれらの申請をしなければなりません。素人がそれらの許可申請を通すのは難しいですので、メーカーが作った既製品を購入するようにしましょう。

実際にこれらのポイントを踏まえて購入したのが、ヤフオクで出品されていた「SUNTREX タグマスター」の中古品です。

ヤフオクで落札したヒッチメンバー

落札後に実際に届いたヒッチメンバーがこちら。

ヤフオクの中古で購入したヒッチメンバー

今回はこのような経緯で購入した中古ヒッチメンバーを、本体のボルト止め固定から、いろんな配線処理まで自分で取り付けた時の様子について詳しくお話していきます。



タイトルとURLをコピーしました