【DIYに挑戦】ヒッチメンバーを自分で取り付ける方法

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検電テスターを使って7極カプラーの配線チェックをする

配線の接続が完了したら、7極カプラーのところに検電テスターをあてて、ちゃんと指定された場所にそれぞれの灯火の電源が来ているかどうかを一つづ確認していきます。

検電テスターで指定された場所にちゃんと灯火の電源がきているかどうか確認する

こうすることによって、トレーラーを接続した後に灯火が付かないなどのトラブルの原因を、車体側ではなく、トレーラー側にあるという判断が出来るようになります。

ちなみに、この配線チェックでよく間違ってしまうのは、下記の配線接続例はカプラーの裏側から見た図なので、今回のようにカプラーの表側からチェックする場合、左右反対になるという点です。

七極カプラーの配線色

出典)7極 配線カプラーセット|worksHAUNT

例えば、スモールライトを点灯させると、6(茶)に電気が来ないといけないわけですが、この図は端子の裏側から見たときの図なので、実際は左上の端子に電源が来ることになります。

分かってしまえば簡単なことなのですが、そのことを知らなければこれに気がつくまでに結構な時間をかけてしまうこともあります・・・。

その点を間違えないように注意しながら各端子に指定された電源が来ているかどうかをチェックしておきましょう。

通電確認が出来たら、ヒッチメンバーの取り付けは完了です。

最後に一言

今回は、自分でヒッチメンバーを取り付ける方法についてお話しました。

ボルトオンタイプのヒッチメンバーであれば、ボルトを固定していくだけでヒッチメンバーを取り付けることが出来ます。

難しい配線処理もどうにかこうにかひとつづつこなしていけば、素人の私にも取り付け出来るレベルでしたので、是非一度挑戦してみてくださいね。

それでは!



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