【年間1万円】軽トレーラーの維持費について

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

軽トレーラーの維持費について

軽トレーラーの維持費について、以下にまとめておきます。

※軽規格であれば、ボートトレーラー、カーゴトレーラー、マルチトレーラーも同じ値段です。

車検費用(15,460円/2年分)

二年に一度の車検で必要になる費用は15,460円/2年です。

・自賠責保険料 : 5,210円
・重量税    : 8,800円
・用紙代    : 50円
・検査手数料  : 1,400円

 合計 : 15,460円 

私の場合、ユーザー車検なので上記の値段ですが、業者に車検を依頼した場合、上記の金額に加えて車検代行費用が約3万円ほどかかってきます。

軽トレーラーのユーザー車検はやり方が分かってしまえばとても簡単ですので、勇気を出してチャレンジしてみることをおすすめします。

軽自動車税(3,600円/1年分)

毎年春に送られてくる軽自動車税は3,600円/年です。

軽トレーラーの軽自動車税

駐車場代

軽トレーラー用の駐車場を借りる場合、別途駐車場代が必要になります。

ただし、トレーラーの種類によっては立てかけて置いておけるものもあったりしますので、どういった軽トレーラーを購入するかによっても変わってくると思います。

軽トレーラーの維持費のまとめ

上記の維持費をまとめてみました。

  • 車検代;15,460円/2年(ユーザー車検のため)
  • 軽自動車税;3,600円/年
  • 駐車場代;0円(自宅保管のため)

その他に、メンテナンス費用がかかりますが、実際のところ、水上バイクの乗り下ろしの際などに車軸を水の中に入れるといったような使い方をしなければ、ほとんど壊れるところがありませんので、数年に一度のタイヤ交換が必要なぐらいです。

ですので、絶対に必要となる上記の1~3を一年分にすると、年間約1万円前後の維持費しかかからないことが分かります。

その割に大きな荷物や汚れ物などを好きなだけ積めるし、要らない時は切り離して置いていけばいいなど、使い勝手は抜群でコストパフォーマンスはとても高いと思います。

最後に一言

今回は、【年間約1万円】軽トレーラーの維持費についてお話しました。

軽トレーラーは見た目、お金持ちの人しか持てそうになさそうな感じがしますが、実はとても維持費がやすいのが特徴です。

エンジンも付いていませんし、消耗品はタイヤやベアリンググリス(ボートトレーラーで海などに車軸を浸ける場合のみ)ぐらいです。

車に人をたくさん載せて、大きな荷物も一緒に運びたいという場合は、軽トレーラーを検討してみるのがいいかもしれませんね。

それでは!



タイトルとURLをコピーしました