軽トレーラーのユーザー車検の方法を徹底解説

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【STEP5】重量税を支払う

次に、重量税納付窓口に行き、8800円を支払います。

すると、こんな感じで切手のようなものを先ほどの自動車重量税納付書に貼り付けてくれます。

自動車重量税を納付

これで、重量税の支払いは完了です。

【STEP6】自賠責保険に加入する

あと書類関係で残っているのは、自賠責保険への加入です。

具体的な手続きの方法としては、新しく手に入れた車検証(自分の名義になったもの)を代書コーナー(先ほど記入用紙を購入したところ)の人に渡して、「軽トレーラーの自賠責保険に加入したいのですが・・・」と言えばOKです。

保険期間は24ヶ月と25ヶ月ありますが、どちらでも同じ金額(4650円)ですので、今後ユーザー車検などをやっていくことも踏まえて、25ヶ月間(車検期間の2年間+1ヶ月)にしておくと良いでしょう。

軽トレーラーの自賠責保険証

これで、軽トレーラーの名義変更と自賠責保険への加入が完了です。

ここまででユーザー車検に必要な書類は揃いましたので、次のステップで書類の提出と、ボートトレーラーの立会検査に進んでいきます。

【STEP7】書類を提出する

ここまで準備が出来たら、ユーザー車検受付という窓口に行くように言われますので、そこで書類を提出します。

この段階で、ユーザー車検予約票(インターネットで予約して印刷しておいたもの)に記載の予約番号を聞かれることになります。

書類を提出してしばらくすると、番号札付きの書類を渡され、「駐車場にいる係りに声をかけて、車検を受けてくださいね。」と言われますので、言われたとおりに係りの人に声をかけます。

次のページでは、DIYユーザー車検のSTEP8についてお話していきます。



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