中古購入のヒッチメンバーを自分で取り付ける方法【ノア・ヴォクシー編】

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ヒッチメンバーを自分で取り付けるために必要なもの

まず始めに、ヒッチメンバーを自分で取り付けるために必要な道具について、まとめて紹介していきます。

【工具その1】メガネレンチ

ヒッチメンバーのボルトをメガネレンチで締める

メガネレンチはヒッチメンバーのボルトを絞める時に使います。

何ミリのメガネレンチが必要かどうかについては、ヒッチメンバーによって異なりますが、今回の場合は17mmと14mm、13mm、10mmの4種類のメガネレンチを使いました。

【工具その2】電動ドリル

ヒッチメンバーの穴あけ加工に使う電動ドリル

ヒッチメンバーのボルトを取り付けるためには、ボディへの穴あけ加工が必要な場合があります。

というのも、ヒッチメンバーのボディ固定金具の3箇所のボルト穴の内、ボディ側にネジがきられているのは2ヶ所(赤丸)だけで、もう一箇所はネジが切られていないため、自分でボディに穴を空け、ボルトとナットを使って固定する必要があるからです。

ヒッチメンバーのボルト固定位置

ヒッチメンバーのボディ側取付金具

ヒッチメンバーのボルトを通す穴を空ける

穴を空けるために使うドリルの先端ビットの径については、付属のボルトの径をノギスなどで測って、それより1mm程度大きな穴が空けられるサイズにすると良いでしょう。

ヒッチメンバーの固定に使うボルトとナットとカラー

ドリルビットの径はボルトの直径を計って決める

ちなみに、今回使用した電動ドリルはホームセンターのレンタル品で、2泊3日で300円でした。

ただし、先端のドリルビットは付属していませんので、1500~2000円で別途購入する必要があります。

【工具その3】グラインダー

ヒッチメンバーを取り付けるためにバンパーをグラインダーで切る

車種によっては、ヒッチメンバーとバンパーが干渉してしまう場合がありますので、バンパーの干渉部分を切断するときにグラインダーを使います。

ヒッチメンバーを取り付けるためにグラインダーを使ってバンパーを加工する

今回使ったこのグラインダーもレンタル品(2泊3日で300円)でした。

普段あまり使わないような工具は、購入するよりもレンタルしたほうが安いですし、管理も楽ですよ。

次のページでは、ヒッチメンバーを取り付ける具体的な方法についてお話していきます。



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