中古購入のヒッチメンバーを自分で取り付ける方法【ノア・ヴォクシー編】

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【STEP3】ドリルでボディに穴を空ける

続いては、車の下側からドリルでボディに穴を空けていきます。

ボディに空ける穴は、ボルトの径より少し大きな径にします。

ヒッチメンバーの固定に使うボルトとナットとカラー

ドリルビットの径はボルトの直径を計って決める

ボルトの直径が11.9mmでしたので、ボディに空ける穴は12mmとし、12mmのドリルビットをレンタルで借りてきた電動ドリルにセットしました。

ヒッチメンバーの穴あけ加工に使う電動ドリル

この電動ドリルを持って車の下側にもぐりこみ、ボディに穴を空けていきます。

ヒッチメンバーのボルトを取り付ける穴を空けるための電動ドリル

ドリルで開けた穴

ボディに穴を空けることができたら、先ほどのヒッチメンバーの金具をボディにボルトとナットを使って17mmのメガネレンチで固定していきます。

ヒッチメンバーのボディ側取付金具

ヒッチメンバーのボルトをメガネレンチで締める

反対側も同様の作業(内装剥がし、ボディの穴あけ、ボルトナットで固定)を行っていきましょう。

ヒッチメンバーの取付では、ここまでの作業がとても大変でしたので、ボディの内装剥がしとボディの穴あけができれば、後は楽に取り付けができると思います。

【STEP4】ヒッチメンバーを組み立てる

自動車のボディにヒッチメンバーの金具を取り付けることができたら、後はヒッチメンバー本体を組み立てていきましょう。

ヒッチメンバーの残りのパーツ

まず、上の写真の左上に写っているこのパーツをボルト2本を使って組みつけていきます。

ヒッチメンバーの金具その2を組み立てる

ヒッチメンバーのパーツその2をボルトで取り付ける

反対側も同様の作業を行ってください。

この作業はボルトの締結(17mmのメガネレンチ)だけですので、チャチャッとやってしまいましょう。

【STEP5】リアバンパー加工&本体バー取り付け

次は下の写真のようなヒッチメンバーの本体バーを取り付けていきたいのですが、このヒッチメンバーはリアバンパーと干渉するため、リアバンパーを加工していきます。

ヒッチメンバーの本体バーを取り付ける

まず、リアバンパーとヒッチメンバーが干渉しそうな部分にマジックで目印を付けていきます。

ヒッチメンバーを取り付けるためにバンパーカット部をマジックで目印する

後は、この目印に沿って、レンタルで借りてきたサンダーでリアバンパーをカットしていきます。

ヒッチメンバーを取り付けるためにバンパーをグラインダーで切る

リアバンパーを加工した後

バンパーをカットしたら、ジャッキなどを使ってヒッチメンバーの本体バーを取り付け位置に合わせて干渉がないかチェックして行きましょう。

干渉がなければ、付属のボルトでヒッチメンバーを固定(17mmのメガネレンチ)していきます。

ヒッチメンバー本体のボルト締結部

ヒッチメンバーを取り付けるためにグラインダーを使ってバンパーを加工する

お疲れ様でした。

これでヒッチメンバーの取り付けは完了です。

最後に一言

今回は、中古購入のヒッチメンバーを自分で取り付ける方法【ノア・ヴォクシー編】についてお話しました。

ヒッチメンバーの取り付けで面倒だったところは、車の内装剥がしとボディへの穴あけ、リアバンパーカットでした。

ですが、それら一つ一つの作業自体はそれほど難しいものではないため、やってやれないことはないと思います。

ただ、ボディに穴が開けるのが難しいからといって、本来取り付けなければならないボルトを付けずにヒッチメンバーを使用すると思わぬ事故に繋がる可能性がありますので絶対にやめましょうね。

それでは!



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